株式会社新日本テック

若手社員の仕事風景

若手でありながら精密計測業務の第一人者に成長中

技術営業職

小嶋 章二(入社5年目)

新日本テックに興味をお持ちの方に向けて

今、必要な知識を持っていなくとも、入社後、ベテランの先輩方が優しくかつ厳しく指導してくれる会社です。所属部署に限らず、いろんな先輩方から気にかけてもらえる雰囲気もあり、頑張る気持ちを持ち続けられます。成長意欲を持っていれば、決まった業務に限らずチャレンジできる環境もあるので、ぜひやる気がある方はまず当社を見学しに来てください!

疑問を持ちながら仕事をすることで、知識の定着は早くなった

私は応用化学科卒で化学を専攻しており、工作機械での金属加工とはまったくの畑違いでした。そのため、入社後に図面の見方やCAD(製図ソフト)を使った図面作成の方法を一から教わりました。

1年目の初めのころは、金型の設計図面の作成に携わっていました。しかし、会社の競争力強化として金型を製作し納めるだけではなく、製作した金型で生産した製品の計測業務までを請け負うように方針が変わり、その担当者として指名され育成を受けるようになりました。

計測とはいっても、1μm(1mmの1000分の1)の寸法を見て図面の指示通りに仕上がっているか判断するため「計測業務」と言われています。以前は、岡山工場でその業務を請け負っていたこともあり、私も1年目の3~4ヶ月間は大阪本社から岡山工場に移動し、計測に関わる「金型」や「加工」、「図面の見方」といった知識をみっちり教えてもらいました。理解にはとても苦労しましたが、実際に金型を見て学ぶことが多く、「なぜ請け負った金型はそのような構造をしているのか」疑問を持ちながら仕事をすることで、自分の中で知識の定着は早くなったと思います。

精密計測業務はやりがいを持ってできる仕事

金型は、材料の切出しから微細な加工作業、そして組立作業と各工程を経て完成するため、私の計測によって「金型の修正(作り直し)」が決まってしまうと、社内全体に大きな負担がかかります。

そのため精密計測業務には責任があると自覚しなければいけません。ただその反面、やりがいを持ってできる仕事です。今では、大手取引先グループ会社の複数の拠点からお仕事をいただくようになり、社内の計測業務担当課員と力を合わせて、会社の競争力強化に貢献できるよう頑張っています。

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